本を彩る

首里のまちなみ

首里の風景をスケッチし図案におこし染めました。
儀保町から首里城近辺に歩いて見える風景です。
春にはいっぺいの花があちらこちらで満開に咲いてとても綺麗です。
首里に来た余韻をそのまま持ち帰って欲しいと思い、日々持ち歩く本のカバーとして、又は手帳カバーとして利用できるカタチにしました。
文庫本がちょうど入るサイズです。

素材:麻100% 
サイズ:縦:約16cm 横:約11.5cm 開き:約23.5cm

※すべて手染めで行っている為、一つ一つ色や柄の出方が異なります。
 図案から縫製までデザイン全てカタチキのオリジナルです。
販売価格 3,888円(税288円)

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カタチキ

私たちカタチキは首里城の裏手、首里崎山町で紅型とミシンでモノつくりをしております。 何気ない景色や風景、日常を紅型に取り入れ伝統技術はそのままにカタチをつくっています。 かつて、沖縄が琉球という国だった頃、諸外国との交流で育まれた染物紅型(びんがた)当時は、王様、王族、士族のみが着用していました。 紅型を「カタチキ」型を付けるという意味でこう呼ばれていたそうです。 私たちはこの古語「カタチキ」を工房名にして、生まれ育った地でものづくりをしています。 沖縄のゆるやかで暖かい風をみなさんに感じていただければ幸いです。