琉球藍に手織り絣〜紅型染め〜

沖縄で育まれたものつくり。

沖縄で育てられた琉球藍。その琉球藍で染め上げ、絣を入れて織っていただきました。
うるま市でご活躍の宮良千加さん。
八重山でみた星空をイメージされた琉球絣です。
その布にカタチキのブーゲンビリア柄を染めました。

私たちが見る沖縄の風景を工房同士で一枚の布に仕立て上げました。
織りでしか出すことのできない絶妙なグラデーション!!!
纏うといろんな表情が楽しめます。
日常的にも。フォーマルでもご利用できます。
男女共に使えるストールです。

素材:麻100%
長さ: 約2m 幅:約55cm


※こちらの布は手織りの天然染料、天然素材です。
 紅型は本藍と顔料を使っています。
 
※すべて手作業で行っている為、一つ一つ色や柄の出方が異なります。
カタチキの手染め紅型は顔料(鉱物性)で染めています。顔料は退色に強く発色がよいのですが、摩擦に弱い性質があります。
お洗濯の際は、他のものと一緒にせず漂白剤、蛍光剤が入っていない洗剤で、手で押し洗いしてください。
強く擦ったり、濡れた状態で擦ると色移りする場合がありますので、ご注意ください。濡れた場合はそのまま使用せず陰干、よく乾燥させてからご利用ください。

天然素材ならではの表情や色の変化をお楽しみください。

※カタチキでのデザインは、図案から縫製まで全てカタチキのオリジナルです。












販売価格 64,800円(税4,800円)

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カタチキ

私たちカタチキは首里城の裏手、首里崎山町で紅型とミシンでモノつくりをしております。 何気ない景色や風景、日常を紅型に取り入れ伝統技術はそのままにカタチをつくっています。 かつて、沖縄が琉球という国だった頃、諸外国との交流で育まれた染物紅型(びんがた)当時は、王様、王族、士族のみが着用していました。 紅型を「カタチキ」型を付けるという意味でこう呼ばれていたそうです。 私たちはこの古語「カタチキ」を工房名にして、生まれ育った地でものづくりをしています。 沖縄のゆるやかで暖かい風をみなさんに感じていただければ幸いです。