月桃紙扇子〜貝と海藻〜

沖縄の月桃紙に染めた華やかな京扇子です。

月桃は植物で、沖縄ではあちらこちらでよく見られます。
沖縄ではサンニンとも呼ばれています。ムーチの時期になれば葉っぱを集める光景が見られますよ。
その月桃からできた紙を染めて扇子に仕立て上げました。
最後の扇子仕上げは、京都の職人さんに仕立ててもらっています。
古来から扇子は縁起のいいものとされ、末広がりという意味もあるようです。
持ち運びにも便利なため様々なシーンで大活躍です。


男女兼用アイテム。
贈り物にも喜ばれます。
販売価格 9,180円(税680円)

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カタチキ

私たちカタチキは首里城の裏手、首里崎山町で紅型とミシンでモノつくりをしております。 何気ない景色や風景、日常を紅型に取り入れ伝統技術はそのままにカタチをつくっています。 かつて、沖縄が琉球という国だった頃、諸外国との交流で育まれた染物紅型(びんがた)当時は、王様、王族、士族のみが着用していました。 紅型を「カタチキ」型を付けるという意味でこう呼ばれていたそうです。 私たちはこの古語「カタチキ」を工房名にして、生まれ育った地でものづくりをしています。 沖縄のゆるやかで暖かい風をみなさんに感じていただければ幸いです。