月桃紙扇子〜首里のまちなみ〜

沖縄の月桃紙に染めた華やかな京扇子です。

月桃は植物で、沖縄ではあちらこちらでよく見られます。
沖縄ではサンニンとも呼ばれています。ムーチの時期になれば葉っぱを集める光景が見られますよ。
その月桃からできた紙を染めて扇子に仕立て上げました。
最後の扇子仕上げは、京都の職人さんに仕立ててもらっています。
古来から扇子は縁起のいいものとされ、末広がりという意味もあるようです。
持ち運びにも便利なため様々なシーンで大活躍です。

柄は首里のまちなみです。
首里の風景をスケッチし図案におこし染めました。
儀保町から首里城近辺に歩いて見える風景です。
春にはいっぺいの花があちらこちらで満開に咲いてとても綺麗です。
沖縄に来た余韻をそのまま持ち帰って欲しいと思い図案におこしました。

男女兼用アイテム。
贈り物にも喜ばれます。

※現在の在庫は写真4枚目のお花が黄色と青の商品になります。
※紅型の柄の出方や色味は一点一点異なります。
すべて手作業でのものつくりのため、ご理解くださいませ。
一点ものの味わいをお楽しみ下さい。

※扇子には月桃紙という紙をつかっています。濡れた際には、閉じずに広げたままの状態でしっかり乾かしてください。
  • 10,800円(税800円)